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日本人だから出来る!子ども英会話講師の面白さ

1.英語をマスターする上で、日本人であるというデメリット

言うまでもなく、日本は島国です。
ヨーロッパ諸国のように電車に数時間乗れば国境を越えられて、簡単に異文化や異言語に触れられる環境ではありません。

幼少期や学校時代をアメリカやイギリスで過ごしたり、一念発起して海外へ留学したり、社会人になって海外配属を経験することなどがなければ、島国である日本で自然に英語をマスターすることは出来ません。

ましてや他人に英語を教えるなんて、恐れ多くて想像することさえ出来ない、という方も多いのではないでしょうか。

さらに日本人が感覚的に英語をマスターしづらい理由が島国であることのほかにもうひとつあります。

それは英語独特の母音や子音などが生まれながらの日本人には区別できないことです。

学校の英語教育やTOEIC、英語検定の勉強を一生懸命された皆さんならばよくお分かりだと思いますが、英文を読んで理解することは出来ても、英語のリスニングになると簡単な文章でも聞き取れないことが多くあると思います。

私自身もアメリカのステーキ屋さんへ行ったときに「soup or salad?」と聞かれたのですが、完全に「super salad?」に聞こえ、どんなサラダが出てくるのか不思議に思った苦い記憶があります。

これは我々の努力が足りないわけではなく、そもそも日本人には英語を聞き分ける耳を持ち合わせていないので仕方がありません。

ただ視点を変えてみると、ほとんどの日本人が「英語が聞き取れない」「何て言っているのかさっぱり分からない」ということで悩んでいるといっても過言ではないでしょう。

2.外国人講師と生徒さんとの架け橋になるということ

先ほどの「soup or salad?」のときは、隣にいた日本人の友人がゆっくり通訳してくれたので無事にスープを飲むことが出来ましたが、外国人の店員は「何が分からないんだろう?」という表情を浮かべていたことを思い出します。

これは英会話教室でも同じです。

外国人講師の方がゆっくり話してくれたとしても、日本人がどうしても聞き分けられない英語も多くあります。
教室に通い始めたばかりの生徒さんであれば怖くて聞き返すことすら出来ないかもしれません。

そのようなときに日本人である皆さんが外国人講師と生徒さんとの架け橋になってあげることで、「あぁこういうことを言っていたのか」と理解させてあげられますよね。

これはネイティブな外国人には絶対に出来ない、皆さんが日本人であるからこそ出来る教育です。

外国人とマンツーマンの教室では挫折してしまう状況でも、日本人特有の苦しみが分かる先生が近くにいれば「英語が分かるって楽しい!」とか「英語ってこんな特徴があるんだ!」と思ってもらうことも出来ます。

英会話講師という仕事を通じて皆さんの教育の幅が広がることを期待しています。

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