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先輩社員の声

Chie Nagashima

Chie Nagashima

そろばん事業 88くん

正社員 2018年8月1日 中途入社

努力は必ず報われる

Chie Nagashima

ー またそろばんに触れたくて。

小学生の頃そろばんを習っていました。当時は、年に3回行われる検定試験に向けて日々練習をし、合否が出るたびに一喜一憂していました。その時は、まさか自分が将来そろばん講師として働くことになるとは微塵も思っていませんでしたが、接客、事務職を経て現在そろばん講師として勤務しています。そろばんを触る機会から長い期間離れていましたが、ふと思い出してそろばんを再開したくなったときに、セイハの募集を見つけて応募しました。
Chie Nagashima

ー 子どもたちの成長がやりがい。

自分ができることを教えるのはとても難しいですが、子どもたちの吸収力は素晴らしく、1時間の授業で新しいことを覚え、自宅学習を経てそれを習得します。それを繰り返してどんどん成長していくのを感じると、すごく嬉しく、やりがいを感じます。そろばん講師歴の長い講師が在籍しているので、教育体制も整っています。
Chie Nagashima

ー 数字を好きになってもらいたい。

幼稚園、保育園のカリキュラムの一部としてそろばんを指導することになり、現在、子どもたちに楽しく学んでもらうためのカリキュラムを構想しています。数字を好きになってもらえるような楽しい授業を行いたいと思います。セイハは、成長しながら働ける環境です。一緒に学びながら働きましょう!
Yoshimi Matsumoto

Yoshimi Matsumoto

そろばん事業 88くん

契約社員 2018年4月1日 中途入社

継続は力なり

Yoshimi Matsumoto

ー 自信が強さにつながる。

子どもに手がかからなくなり、空いた時間に何かできないかと探していたところ、「88くん」に出会いました。そろばんの資格を持っていることを忘れるくらいブランクがありましたが、子ども好きな私が教育に携われる仕事に就けるなんて思ってもみなかったので、そろばんの資格を持っていて良かったと心から感じました。
私自身、そろばんを始めたのが小学2年生の頃でした。算数が苦手で行きたくなかったのを覚えています。ですが、級が上がるにつれ計算が早くなり、それが自信となり算数が好きになりました。人は、自信を持つと精神的に強くなると思います。88くんに通うすべての生徒が「計算だけは負けない」という自信を持ち、学校や家庭で明るく楽しい毎日を送ってほしいです。
Yoshimi Matsumoto

ー 子どもたちに負けないように。

60分という時間の中で、静かに集中する時間だけだと眠くなったり、やる気がなくなったりするので、アプリの時間は少しだけお話ししてもいい時間や、ラスト5~10分は数字を使った問題や読み上げ算などでメリハリをつけるようにしています。最後は元気にあいさつをして、「次もがんばろう!」と思ってもってもらえるよう努めていきたいと思います。
また、ぐんぐん上達する子どもたちに負けないよう、私自身も上級の検定に合格すべく、努力していきます。
Yoshimi Matsumoto

ー ただの資格で終わらせないでほしい。

セイハは人員体制がしっかり整っています。担当曜日に予定が入っても、事前に相談することで交代していただけたり、時には交代したりして、臨機応変に対応してもらえるので助かります。
私自身、そろばんを習っていたといってもずいぶん昔のことで、ましてや人に教えることができるのかとすごく不安でしたが、指がしっかり覚えていました。少し練習してみるとブランクなんて関係ありませんでした。せっかく持っているそろばんの資格を眠らせているのはもったいないです。私たちと一緒に88くんを盛り上げていきましょう。

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