VOICE

Sakiko Tawata

Sakiko Tawata

英会話事業 セイハ英語学院

正社員 2015年1月 19日 中途入社

笑顔

Sakiko Tawata

ー 英語と子どもに関わる仕事がしたかった。

子どもの頃から英語が好きで、いつかは海外に住んでみたいと思っていました。しかし、その夢を実現できないまま大人になり、このままでいいのかという思いから、思いきってワーキングホリデーを利用してニュージーランドに行きました。海外での生活や外国人とのコミュニケーションなど、日本では経験できないことをたくさん経験し、得たものは本当に大きかったです。帰国後、この経験を活かしつつ、自分が好きな「子どもと関わる」ことを仕事にしたいと考えたとき、セイハ英語学院に出会いました。
Sakiko Tawata

ー たくさんの感動を間近で感じることができる。

やりがいは、子どもたちの成長を間近で感じられることだと思います。泣いて教室に入れなかった子が「Hello!」と笑顔で元気よく来るようになったり、Phonicsが苦手だった子が1年でたくさん覚えるようになったり、大人しい子が自分の気持ちを英語で言えるようになったり、教室で習ったことを帰って保護者の方に話すようになったり、電車で外国人に自分から話かけることができるようになったりと、本当にたくさんの感動がこの仕事にはあります。
働く上で困った時は、エリアマネージャーや同じエリアの講師にすぐ相談しています。親身になってアドバイスをくれるので安心して働ける環境です。また、私は新人講師研修や講師のOJTを行う「トレーナー」の仕事もしています。先生からの「ありがとう」という言葉を貰ったり、新人の先生がひとり立ちし、しっかりレッスンをしている様子をみて嬉しく思ったりなど、トレーナーという面でもとてもやりがいを感じています。
Sakiko Tawata

ー 英語が好きという気持ちを持ち続けてもらいたい。

ニュージーランドで生活したときに、文法はできても、会話やリスニングができないことに困りました。これは、同じ語学学校に通う日本人ほとんどに当てはまることでした。国際社会に出た際に一番必要なことは、英語でコミュニケーションが取れることだと身をもって感じました。だからこそ、子どもたちには楽しいレッスンを通して、「英語って楽しい!」、「もっとしゃべりたい!」と思ってもらうこと、英語を好きな気持ちを持ち続けてもらうことが私の一番の目標です。
0歳から中学生までの成長を見届けられる仕事は、他になかなかないと思います。もちろん人の成長に関わることなので大変なこともあります。しかし、それを含め上回るやりがい、達成感を感じられる仕事です。子どもと英語が好き、英語の楽しさを伝えたいという情熱を持って入社される方と一緒に働けることを楽しみにしております。

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