VOICE

Natsuki Kato

Natsuki Kato

ダンス事業 パパイヤ式セイハダンスアカデミー イオンモール筑紫野教室

正社員 2016年4月1日 新卒入社

嫌なことは全部ハッピーエンドの伏線

Natsuki Kato

ー 大好きなダンスを仕事に。

小さい頃からダンスが好きでよく踊っていました。大学に進学し、語学留学した地で外国の生のダンスに触れ、心が震えるほど感動したことを覚えています。大学を卒業し、就職活動をするにあたり、自分が今まで勉強してきたことを仕事にするか、ずっと続けてきたダンスを仕事にするかで大変悩みました。ですが、大好きなダンスを仕事にできることに大きな魅力を感じ、学生時代に時給講師としてセイハに入社しました。
やっていくうちにダンスを教えることはもちろん、子どもたちとの接し方や保護者の方とのコミュニケーションの取り方、イベント運営や教室運営の難しさを感じると同時に、それらをやり遂げたときにやりがいを感じました。もっとこの会社で自分を成長させたいと思い、正社員を志しました。
Natsuki Kato

ー 社員の「やってみたい」を叶えてくれる会社。

現在私は、講師の仕事をしながら他の講師のフォロー、バックアップ、イベント企画、教室運営、数値管理、営業など、ダンス教室に関わるすべてのことをしています。私がこの会社に勤めていて感じるのは、社員のやりたいことをやらせてくれる会社だということです。例えば、私がイベントを打ちたいと言うと、「よし、やってみろ!」と見守ってくれ、「これがあったらもっと教室の運営がやりやすくなる」と言うと、そのフォローをしてくれます。どうしたらもっとダンスを広められるかや、先生たちにより気持ちよく働いてもらえるか、取引先と良好な関係を築けるか、生徒や保護者の方に信頼してもらえるかなど、セイハダンスアカデミーのことを本気で考える日々です。何でも任せてもらえるからこそ、この仕事を通じて、どんなことでもできるような気がしています(笑)。そして、人間関係が本当に良好なのも私が、この会社を好きな理由の大部分を占めています。
Natsuki Kato

ー ダンスを通じて、もっとたくさんの笑顔が見たい。

ダンス事業が始まってまだ数年。まだまだ母体である英会話事業の大きさには敵いませんが、さらに大きく、もっとたくさんの子どもたちと一緒にダンスをしたいです。ダンスは勉強でもなければ難しいスポーツでもありません。子どもたちにもっとダンスの楽しさを知ってもらい、ダンスを通じてかっこいい大人になってほしいです。
ダンススタジオとして構えている教室が現在、西日本エリアでは3教室、幼稚園や保育園の空き教室でさせてもらっている教室が17教室あります。今後は、教室数をもっと増やし、たくさんの子どもたちの笑顔が見たいです。そして、自分の子どもの成長に感動する保護者の顔が見たいです。これから入社を希望されるあなた、一緒にその笑顔を見ませんか。ぜひお待ちしております!
Tomoko Kawauchi

Tomoko Kawauchi

プログラミング事業 ぴこラボくん イオンモール香椎浜
ゆめタウン博多教室、イオン福岡教室・ラビスクール(代講)

正社員 2018年2月15日 中途入社

夢は近づくと目標になる

Tomoko Kawauchi

ー プログラミングの面白さを伝えたい。

プライベートでワークショップを開くことがあったのですが、仕事でも子どもたちに何かを教えることができたらと思っていました。システムエンジニアとして長く携わってきたプログラミングなら教えられると思い、転職を決めました。
私自身、子どもの頃からパソコンやプログラミングに興味があり、そこから身に付けたプログラミング的思考が他の仕事にも役に立つことを実感しているので、まずは「プログラミングは面白い!」ということを子どもたちに知ってもらい、そこから創造力を養って将来の幅を広げてもらえたらと思っています。
Tomoko Kawauchi

ー 子どもたちの「やった!」という顔が嬉しくて。

プログラミング事業はまだ始まったばかりで、日々のカリキュラムの進め方やアクティビティなどを、子どもたちの反応を見ながら試行錯誤しています。プログラムが狙い通りに動いた瞬間の、子どもたちの「やった!」という顔が嬉しいです。
本社も協力的で、「こうした方がいい」、「こういうことに困っている」などの意見が出しやすい環境だと思います。カリキュラムや新人講師の研修など、まだまだ整備・ブラッシュアップしなければならないものは多いのですが、その分やりがいがあります。
Tomoko Kawauchi

ー 独創力や実践的なプログラミング力を身に付けるために。

プログラミング教室は、まだ2年目です。楽しいだけではなく、どう導けば子どもたちに創造力や実践的なプログラミング力身に付けてもらえるかを考え、実践して、経験を重ねることで少しずつ教え方を掴んでいきたいです。
これから入社される方も、最初はわからないことや慣れないことだらけかもしれませんが、周りの方々ににサポートしてもらいながら、一つひとつ自分の経験値を積み重ねていってもらいたいです。

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