EMPLOYESS TALK

座談会
行木 草

行木 草

ブロックマネージャー / 2006年4月中途入社

英会話講師として入社後、エリアマネージャーを3年務める。その後本部の商品開発室で勤め、オンラインの新事業の立ち上げでフィリピンのセブ島へ。現在、北九州ブロックのブロックマネージャーを務める。

権藤 美帆

権藤 美帆

エリアマネージャー / 2009年12月中途入社

英会話講師として入社後、トレーナーとして教師の育成に携わる。現在エリアマネージャーを務める傍ら教材の作成にも奮闘中。

原﨑 千明

原﨑 千明

キャンペーンリーダー / 2016年4月新卒入社

英会話講師として入社。昨年からキャンペーンリーダーとして告知活動にも携わっている。

もともとみんな講師志望で入社。
入社してからの道はさまざま

- 入社のきっかけを教えてください。

行木家の近くにショッピングセンターができて、そこで新規の講師募集があったので近くていいなと思ったのがきっかけです。大人に教えるのは少し自信がなかったのですが、子どもになら教えられるかなと思い、受けてみました。講師経験はなかったのですが、英語に携わりたいという思いがあったので、英語を使うアルバイトをしていました。もともと講師志望で入社したのですが、入社してから他にもいろいろな仕事があるということを知りました。

権藤私も講師希望で入社しました。前職も英会話講師をしていて、上司がこちらの会社を勧めてくださったのでこちらに転職しました。その後、講師としてトレーナー業務をさせていただき、現在エリアマネージャーをしています。

原﨑大学時代に1年間留学を経験して、英会話の仕事に携わりたいなと思っていました。他にもホテルや物流関係など、英語力が活かせそうなところを業界を絞らずに受けていました。セイハの説明会に行った際に行木マネージャーもいて、そのときにミニレッスンをしてくださったのを覚えています。その授業がすごく楽しかったのと、面接や説明会でお会いする社員の方が明るい方が多かったので楽しそうだなと思い、入社を決めました。
子ども英会話を志望したのは、私自身、英会話を小さい頃から習っていたかったなという思いがあったので、多くの方におすすめしたいという思いがあったからです。また、会社説明会の際に英会話講師だけでなく、営業などいろいろな仕事ができるという話を聞き面白そうだなと思いました。入社時はまさか自分がキャンペンリーダーになるとは思っていなかったのですが、現在、あらゆるショッピングセンターで告知活動を行っています。教室の場所を決めたりとか…。

権藤生徒募集活動が主ですね。あとは先生方のスケジュールやシフトを決めたり、キャンペーンごとの目標数字を決めたり、主に営業活動になります。
私が担当しているトレーナー業務は、新しく入社された方の研修やエリアの先生のトレーニングがメインです。エリアの中にエリアマネージャー、キャンペーンリーダー、トレーナーがいるのですが、その3者が力を合わせて成り立っている感じです。

活気にあふれた楽しい職場
普段先生というだけあってフォローが万全

- 社内の雰囲気を教えてください。

権藤こんな感じです(笑)。

原﨑楽しいですし、様々な海外経験をお持ちの方がいらっしゃるのでコミュニケーションが活発です。

権藤みんなすごくしゃべるよね(笑)。

原﨑みなさん面白いので話を聞いていて楽しいです。

権藤ミーティングのときは逆に話が切るのが大変ですね。普段みんな子どもに教えているので、明るく元気で活気があると思います。

権藤入社当初はわからないことがたくさんあると思うのですが、みんな先生なので、一聞いたら十教えてくれます。新人の先生をフォローするような体制ができているように感じます。上司に言えないということがないので、風通しはいいですね。

原﨑そうですね、すごく距離が近いです。新卒で入社した際はエリアマネージャーと話すときにとても緊張していたのですが、すごくフレンドリーに話をしてくださいますし、営業ミーティングでも誰とでも気軽に話せる関係です。

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部署を超えての交流も
結集会では全社員と会える

- 部署を超えて、他の社員の方と関わることはありますか?

権藤原﨑さんは同じエリアなのでよく会います。行木さんとは会議でよく会います。あとはそろばんやダンスと教室が隣ということが多いので、教室が空いているときに他部署の先生と顔を合わせる機会があります。

行木あとは年に1、2回開催される会社の結集会で全社員が集まりますね。私たちは本部に月に2、3回は来ているので本部スタッフとの交流もあります。

原﨑新卒は1年後と1年半後に研修があるので、そこで久々に会った同期と、お互いに近況報告をし合います。私には同期が20名程いるのですが、全国に勤務地があるためなかなか全員で集まることがないので、そういう機会を楽しています。あとは、LINEグループで私的に集まる日を設けたりしていますね。

年齢層が厚いからこそ
幅広い経験を積んだ方に相談できる

- セイハならではだと感じることはありますか?

行木セイハは社員の年齢が20代から50代までと幅広く、女性の方が多いです。

権藤私たちのエリアのマネージャーは50近くの方ですが、いろいろ経験されてきているので私から相談することもよくあります。先生によって経験してきたことが違うので、その先生の得意分野を質問できるというのはあります。例えば、今まで保育にずっと携わってきた先生に子どもに関する悩みを相談したり。自分よりも年上の先生がいるのはありがたいです。

行木年上の先生は親身になって話を聞いてくださるし、若い先生は素直に話を受け入れてくださいます。主婦をしてからセイハに入社したという方も多いので、子どもの扱いに慣れている方も多いです。私は子どもがいないので、子どもとの接し方や泣いているときのケアについて聞いたりしています。若い方はネットの使い方に長けているので、頼んだらササっと調べてやってくれます。お互いの良いところを引き出せるようにするのが私たちマネージャーの使命かなと思います。他の先生の力を上手く借りながら成り立っているのかなと思います。

権藤補い合っている感じですね(笑)。

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様々な価値観に触れ、
講師業以外にも多岐に渡って学べる

- セイハだからこそ学べたことはありますか?

権藤基本的にいろいろなことが公募です。セブ島でのオンライン事業も会社から言われるのではなくて、やりたい人を募っているので、様々なことに挑戦できる環境があります。今私が新しい教材を作っているのも、公募で本当にやりたい人たちが集まっているので、そういうところはセイハならではだなと思います。講師業以外にも人材育成や営業など、多岐にわたって学べると思います。

行木そうですね。私も講師として入社したので教えるだけだと思っていたのですが、会社から「してみない?」という言葉をきっかけに、今までにいろいろなことに自然と挑戦できてきたと思います。

原﨑外国人講師と1日中一緒にいるので、1日中英語で話している日もありますし、いろいろな国籍の方がいらっしゃるのでその国のことやその国で流行っていることを聞くことができ、勉強になります。また、わからないことがあったらすごく丁寧に教えてくださるので、英語力が伸びました。

権藤本当にいろいろな方がいらっしゃるので、視野がすごく広がります。いい意味で価値観が日々壊されるというか(笑)。

目指すのは
世界に通用する子どもたちの育成

- 今後の目標を教えてください!

権藤セイハの中で新しく「英語の学道」というのが始まって、それがまだ全国に1つしかないのですが、それを現在任せてもらっているので、全国に広められるくらい大きくしたいというのが当面の目標です。今後の教育改革で求められることがすごく変わってくるので、教育に携わるものとして、世界に通用するような子どもたちを育てたいと思っています。たくましくなってほしいです(笑)。

行木それがセイハの経営理念でもあります。私も子どもたちに「海外に行ってみたい」、「海外で活躍したい」と思ってもらいたいので、そのステップとしてぜひ英語を学んでほしいなと思います。

原﨑私はレッスンを楽しんでもらいたいというのが一番の目標です。「今日も楽しかった」と言って帰ってもらえるようになりたいです。3年目なのでだいぶスムーズに授業を行えるようにはなったのですが、もっとゲームのアイデアを増やしたり、幅広いレッスンができたらいいなと思っています。

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