セイハの講師座談会

先輩たちが語る“セイハの魅力”
社歴もポジションも異なる社員3名に、
それぞれの視点から入社動機や現在の仕事、
会社の特徴、職場の雰囲気について話してもらいました。
Talk Member's
マネージャー兼人材開発
Sさん
2007年入社

小さいころから「先生になりたい」という夢を持っていました。塾講師や英会話の営業など、英語教育に関わる複数の職を経て、セイハネットワークに入社。15年目となった現在は、英会話事業の3エリアを統括するブロックマネージャー、カルチャースクール事業の東日本マネージャー、人事総務部で人材開発の3部署を兼務しています。

英会話講師
Kさん
2018年入社

入社5年目になりました。前職はメーカーの国際営業部勤務で、当時から英語を使って仕事をしていました。結婚を機に東京へ転居した際に、セイハネットワークへ入社。現在は神奈川北エリアのマネージャーを担当し、部下の育成やマネジメントにも携わっています。

ダンス講師
Tさん
2020年入社

新卒で入社して3年目になります。7歳からダンスを続けていて、学生時代からスクールでダンスの先生をしていました。入社後は神奈川エリアでダンスの教務職を担当しています。ショッピングセンターや幼稚園へ行き、子どもたちにダンスを教えています。

私たちが
セイハに入社を決めた理由

Sさん

20代最後の年に、自分に何ができるかを見つめなおす機会がありました。「子どもとかかわる」「英語力を活かす」「人に何かを教える」という自分が好きなことをできる場を探して、セイハに出会いました。

Kさん

もともと国際的な環境のある場所で働きたいという希望を持っていました。家の近くにセイハの英語教室があって、そこではチームティーチングという、日本人の先生とネイティブの先生が2人でチームを組んでレッスンをするという取り組みを行っていたので、自分の希望が叶う環境だと感じていました。

Tさん

大学で4年間英語を専門に勉強をしていたので、ダンスの先生になるか、英語の先生になるか、実は最後まで迷っていました。セイハに出会ったのも、もともとは英語のスキルを活かせる点に惹かれたからです。

Kさん

ダンスをする方って、海外に留学したいって希望を持つ方も多いので、英語のスキルがあれば、人生の可能性も広がりますよね。

Tさん

そうなんです。最初は英語の先生として入社するつもりだったのですが、内定者として入社前のキックオフに参加したとき、ダンスの先生たちが、とても楽しそうに踊っているのを目にして、「私もこの会社でダンスをしたい」と感じたのが、最終的な入社の決め手です。

Sさん

自分のやりたいこと、好きなものに関われるって素敵ですよね。私も自分にできることはないかと考えているときと、ちょうど住んでいる地域に教室ができるタイミングが重なって、セイハの求人を見たのが直接のきっかけですね。

現在担当している
仕事内容とやりがいについて

Sさん

0歳から中学生まで、幅広い子どもと関われる仕事です。英語のスキルが伸びるだけでなく、子ども自身の成長を間近で見られて、ご両親と一緒に喜べるのが大きなやりがいですね。

Kさん

すごく共感できます。「先生でよかった」と言ってくれたり、英語を好きになったきっかけになれたり、という経験ができるのが、すごくうれしいです。0歳児だった子が、立てるようになったり、走れるようになったり、嬉しい場面にたくさん立ち会えます。

Tさん

ダンスを教えていても、生徒の成長を実感できる出来事はたくさんあります。最初は「わからない」「難しい」と言っていた生徒が、立派に踊れるようになれたときは、すごくうれしいです。みんなで振りを合わせる練習をするうちに、協調性が養われていって、みんなの仲が深まって、チームとしての力が高まっていくのを感じられると感慨深いですね。

Sさん

私はティーチングに非常にやりがいを感じていて、今も週2回は必ずレッスンに入っています。役職がつくときも、レッスン数は減らしたくありませんでした。当初はその点で悩んでいたのですが、先輩から「1人で100人の生徒をみることはできても、それ以上は限界がある」「Sさんの気持ちを受け継いだ先生を増やせば、1000人の生徒をみることもできる」とアドバイスを受けて、今までとは違ったやりがいを感じるようになりました。

Kさん

私もマネージャーというポジションについて、レッスンだけではなく、部下や新人の育成に携わるようになりました。先生たちも自分の生徒のように感じています。

Tさん

年に一度の発表会が、コロナでしばらく開催できなくて、この前の秋に初めて自分の担当するクラスで発表会ができたんです。入社して3年のなかで、一番感激して、号泣してしまいました。

Kさん

入社当初、上司に「この仕事は自分のファンをつくる仕事」だと教わりました。だから、生徒が中学生になって、卒業した後も、「英検準2級に受かったよ」なんてわざわざ報告しに来てくれる子がいると、ファンになってもらえていたと感じられます。この仕事をしていてよかったと感じる瞬間です。

セイハの働き方と
職場の雰囲気について

Kさん

会社の雰囲気はものすごくいいですね。コロナの流行前からリモートでの会議は導入していたのですが、研修などで話をするとみんな初対面とは思えないくらい盛り上がります。親近感と安心感がありますね。

Sさん

出張でいろんな地方の教室に行っても、どこも親近感があります。ちなみにリモートの活用は、会議だけではなくオンライン英会話レッスンでも行っていて、フィリピンのセブ島の先生の授業が受けられるものなのですが、社割で半額になるので、私も受講しています。

Kさん

ダンスやそろばんのレッスンも、先生のお子さんは無料で、親戚も半額で利用できますよね。私の姉がこの制度を利用しているのですが、やっぱり子どもに向けた事業をしている会社なので「子どものためになる」「うれしいことがある」特典があるのは、すごく素敵なことだと思います。

Tさん

私はまだ利用したことがないのですが、これから自分の家庭を持ったとき、ぜひ活用したいですね。もともと自分の好きなことなので、プライベートの時間に新しいことを吸収できるのはいいですよね。普段テレビを見ていても「この音楽が流行っているんだ」なんて、つい気になっちゃいます。

Sさん

休みはしっかり休むように意識しているんですが、つい気になっちゃいますよね。休みだと、いつもよりアイディアがわいてきませんか? 絵本やPOPを見ていて「レッスンに使おう」って思いつくと、レッスンの日が楽しみになります。

Tさん

あと、職場の雰囲気でいうと、みなさんフランクで、威圧感がなくて、歩み寄ってきてくれる人が多いです。私自身、まだまだマネージャーや上司の方にたくさんお世話になっている状態なのですが、日々様々な場面でフォローしていただいたり、迷っているときにアドバイスいただいたり、温かさを感じています。

Kさん

私は上司からいただいたアドバイスで、よく覚えていることがあります。教室である以上、どうしても生徒の入れ替わりがあるんです。前任の方から教室を引き継いで、そのタイミングでやめてしまう生徒さんもいて、そのことで悩んでいたら、当時の上司が「この仕事は自分のファンをつくること」「また新しいファンをつくっていけばいい」「自分のスタイルに合う生徒の期待に応えるべき」と励ましてくれました。

これからの目標や
チャレンジしたいこと

Sさん

入社する前は、こんなにいろんなことに携われるとは思っていませんでした。裁量を持ってオールマイティーに仕事ができたおかげで、かなり成長できた実感があります。

Kさん

一人で教室を持つようになると、運営まで全部任せてもらえるので、面白いですよね。責任が増えるとやりがいも増えます。

Sさん

自分が入社した当時よりも、人材育成の体制なども整ってきていますが、ここで十分と満足するのではなくて、これから入社してくる新しく先生になる方たちのためも、もっと制度や体制を整えていきたいです。

Kさん

この仕事はものを売るのではなく、先生一人ひとりが商品です。だから、自分が成長することが、会社の成長にもつながると感じています。

Tさん

私自身が勉強中の日々なので、まだまだ学ぶことも多いと思いのですが、今後は後輩のために指導していく立場になりたいと考えています。毎年少しずつ後輩は入社しているのですが、まだ迷いながら対応しています。経験を積みながら、いい指導ができるように、一緒に成長していきたいと思っています。

Sさん

横のつながりって、すごく大切だと思っています。みなさん同じ経験をしてきているので、迷ったりしたとき、話を聞いてもらって「わかるよ」と一言もらえるだけでもずいぶん違います。

Kさん

人を相手にしている以上、頭だけで考えて正解のでるものではないので、誰かに相談することはとても大事です。セイハは年齢も国籍も、様々な先生がいます。壁を感じずにすごく頼もしいです。

Tさん

就職活動をしている方たちに伝えたいのは、恐れず挑戦してほしいってこと。長い人生で考えると、就職というのは本当に最初の一歩目です。私自身も最初はとても怖かったのですが、入社後してからは、やることが明確になって、やりがいもあって、たくさんの人に支えられているということを感じられています。なので、勇気をもって一歩踏み出してほしいですね。

Sさん

明るく前向きに、子どもが大好き、ハッピーにしたいという気持ちがある方なら、大丈夫だと思います。スキルよりも、人間的な部分で、想いに共感できる方と一緒に働きたいと思っています。

Kさん

短い時間のなかで、自分に向いている仕事を見極めるのは本当に難しいと思います。自分の選んだことを後悔しないように、納得できるまで考えてみてください。